公夢員の日輝 ~現在は図書館員~

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自治体職員には最低限のITスキルを身に付けて欲しい

① windowsの基本的なショートカットキー

linq.career-tasu.jp

 

② excelならピボットテーブル

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③ wordなら差し込み印刷

www.fujitsu.com

 

④ パワーポイントの操作及び伝わるレイアウト

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⑤ 簡易なVBA

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⑥ 企画立案、アイディア出しにマインドマップ

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⑦ SNSツールの違いについて認識する

gaiax-socialmedialab.jp

 

 少し勉強しているSEさんとかなら、これほとんど習熟していると思うけど、給料は勤続20年の平の地方公務員の年収の2/3ぐらいだと思う。汗

 

 地方公務員でこれをスキルとして身に付けている人は98%ぐらい、いないと思う。

 

 不勉強な地方公務員が地方を滅ぼす…

 

読書メモ 図書館はまちのたからもの 内野安彦

図書館に対する考え方に厚みを付けたいと思って手にとってみました。

この本も他聞にもれず、図書館への愛情が伝わってくるすばらしい本でした。

 

 貸出冊数を伸ばすことを目標にするのではなく、一人でも多くの市民に図書館サービスを知ってもらうことを目標とします。P80

 伊藤浩さんという図書館勤務3年、区役所勤務13年の司書資格を持たない一般事務員からみた図書館現場の現状を述べた小論だった。
 
利用者サービスを表に出しながら、人事異動への恐怖や司書資格を持たない上司に対する拒否反応を覆い隠して、自分たちの精神的安住の地を作ることに躍起になっていませんかP83

 図書館員よ”書を捨てよ、町へでよう”である。図書館はまちの広告塔である。そんな図書館員が殻に閉じこもっていては、いつまでたっても行政の中では伊藤氏が言うような異端児扱いをされるであろう。
 図書館員に求められるのは図書館への熱意であり、資格の有無ではない。P84

自費で全国の研修会場を飛び回っている図書館員もいる。それは正規も非正規も関係ない。要は熱意である。
 その熱意を評価するのは館長の努めであり、学習風土を作るのは司書の資格があろうがなかろうが関係ない。館長の管理職としての手腕である。P86

 図書館はどんなに優れた館長がいても一人では何もできない。館長の指揮のもと、ボランティアさんも含めスタッフが一丸となって取り組むサービスである。P87

 図書館に行って粗探しはするな。施設が古い、照明がくらい、駐車場が狭いといった、図書館員の努力ではどうしようもないことを見つけるのではなく、図書館員の工夫や熱意を図書館の仕掛けから見つけなさい。P129

 掲示物の貼り方、留め具の使い方、書架の整理・整頓、そして、随所に見られる仕掛けの数々。こうなると、宝探しである。P163

お金と時間をかけた仕掛けは魔法とは言わない。ちょっとした心遣いが魔法なのである。P163

 この可能性のある沃野に図書館はどれだけ踏み込んでいるか。要は「営業」である。ルール営業、飛び込み営業とまでは言わないものの、先ずは図書館を離れた街場で市民とどれだけ交流し、そこで図書館の営業を不断にしているかである。P185

私は「図書館は人で決まる」というのは、それは人の伸びしろは無限大である、と思うからである。P192 

 

私も司書資格を持っていません。

ただ、図書館に対する愛情、熱意はあります。


また、図書館関係の本は多量に読んで自分なりに研究しております。


司書資格に拘らず、「熱意」 に重きを置いていることに、私もそうだと思ったいたので、感銘を受けました。

 

 

 

 

 

 

 



今まで行ってきた図書館リスト → 62館ありました

「他館を見に行こう」と、この本にも書いてありましたが思いつく限りリストアップしてみました。

すると、どうでしょう。

忘れっぽい自分ですが、不思議と図書館って覚えているんですよね。

どんな外観だったか、入り口入ったら何があったとか。

これって何気に貴重な財産なんだなーと改めて思いました。

ほんの一例

 

 

福島県

いわき市立いわき総合図書館

富岡町図書館 

矢祭もったいない図書館

 

■栃木県

小山市立中央図書館

鹿沼市立図書館粟野館

佐野市立葛生図書館

佐野市立図書館

栃木市栃木図書館

栃木市藤岡図書館

栃木市岩舟図書館

野木町立図書館

ふみの森もてぎ

 

茨城県

筑西市立明野図書館

筑西市立中央図書館

坂東市立岩井図書館

八千代町立図書館

守谷中央図書館

ゆうき図書館

下妻市立図書館

土浦市立図書館

桜川市真壁図書館

 

群馬県

前橋こども図書館

館林市立図書館

高崎市立中央図書館

太田市立図書館

沼田市立図書館

 

 

■埼玉県

春日部市立庄和図書館

春日部市立中央図書館

日高市立図書館 

蓮田市図書館

宮代町立図書館

幸手市立図書館

飯能市立図書館

三郷市立早稲田図書館

毛呂山町立図書館 

吉川市立図書館

杉戸町立図書館

越生町立図書館

越谷市北部市民会館図書室

越谷市市民活動支援センター 中央図書室

南部図書室 | 越谷市立図書館

川島町立図書館

小鹿野町立図書館 

加須市立北川辺図書館

東松山市立図書館

小川町立図書館

三芳町立中央図書館

久喜市立中央図書館

埼玉県立熊谷図書館

埼玉県立久喜図書館 

中央図書館 - さいたま市図書館

埼玉県立大学情報センター

 

■千葉県

八千代市立中央図書館

成田市立図書館

 

 ■東京都

都立中央図書館利用案内|東京都立図書館

都立多摩図書館利用案内|東京都立図書館

国立国会図書館東京本館

千代田区立千代田図書館

武蔵野プレイス

 

 ■神奈川県

大和市立図書館

海老名市立中央図書館

読書メモ 未来の図書館、はじめませんか?

未来の図書館、はじめませんか?

未来の図書館、はじめませんか?

 

 議会の関係で図書館の概念的な要素を強化しなければと思い手に取りました。

岡本真さんはyahooに在籍されてた経験もあり、全国の多数の図書館を回って裏打ちされた論拠は素晴らしく、日本でNO1の図書館プロデューサーかなと勝手に思っております。

そんな方が書いた本も得てして付箋が多かった!

異なった土地や歴史に根ざし地域性や歴史性を持って発展してきた自治体は、それぞれ独立した顔を持っているのです。

公共図書館で言えば、日本には約3200館あります。従って、本来ならば図書館の形には3200パターンがあっていいはずなのです。P60

「 公共施設だけど、こういうこともできるんじゃないか。」という選択肢を増やす努力をするということです。そうすると、利用者も「公共施設なのにやるじゃないか」と思って図書館をどんどん利用するようになります。P74 

図書館づくりは、地域コミュニティの課題の解決、発見と不可分です。p98

アメリカでは「図書館アドボカシー」とよく言われます。図書館の機能を常日頃から訴えるような必要努力のことを指します。つまりは、自分たちの活動を周知するために行う、ある種のプロモーションやマーケティングの一つです。P148

その他にも、

・総合振興計画をよく読みなさい。

・図書館法をよく読みなさい。

・図書館法の前提は社会教育法

・他の図書館の小さな違いや工夫をたくさん見出すこと

・ビジョンを定める。

・どの資料に力を入れるか定めて没個性化を防ぐ。

・記者といい関係を作る。

などなどありました。

※基本的なことが疎かであったことがバレてしまってます。汗。

 

刊行されたのは4年前ですし、内容も比較的新しいです。

 

図書館の新たな方向性を指し示すためのバイブル的な本だと思いました。

カウンター業務を中心に、2,3年経験された方が読むには最適です。

図書館の活動と経営 読書メモ ~改革派図書館員に必要な11冊~

図書館の活動と経営 (図書館の最前線)

図書館の活動と経営 (図書館の最前線)

 

 目から鱗でした。この通りたくさんの付箋。

 

図書館は「付加価値」をつけなければならない。p30

これまで図書館を利用してこなかった人たちに、図書館は様々な役立つ情報を入手することができるところだと認識してもらうことが何よりも重要である。p30

図書館のカウンターから地域が見えると豪語している人々に出会うことがよくあるが、カウンターにいて果たしてどこまで地域の実情にせまることができるのだろうかp43

カウンター越しに地域と関わるだけではなく、地域の全体像を知ろうとする姿勢が図書館員に求められているのではないだろうか。役場の課長として割り当てられた様々な仕事、例えば、町税の滞納整理、福祉関連の仕事、農業関連の仕事、企業関連の仕事、交通関係の仕事、災害対策の仕事などを通して、初めて地域の実情を知ることも少なくないそうした地域の実態を踏まえた上で、地域に生きる図書館として戦略を立てる必要があるのではないか。それは、地域の人々が欲する顕在的潜在的な欲求や地域全体の課題に対し、地域の図書館としてどのように対応するのかという取り組みである。p43

年間の貸出冊数の多さより、図書館から発する情報量や活動量が図書館の評価を高めたように思うのである。p60

大多数の住民に向けた企画を対応をすべきではないだろうか。単に蔵書を備えた待ちの姿勢だけでは、ある程度の利用の広がりは望めても限界があるように思える。p60 

子ども向けや老人向けなどの年齢を意識して行われる図書館行事や諸活動は住民が図書館を認識する動機づけとしては極めて有効だと考えている。そうした行事がメディアに取り上げられれば、さらに一層の効果が期待できるのである。P61

来るべきその日のためにも持続性・永続性を高め、存在価値・付加価値を高めることこそが、生き残りをかけた課題解決への取り組みになるものと考えている。p215

20年も同じ製品・サービスを提供していては事業が傾いてしまう。社会状況と顧客ニーズに合わせた新製品・新鋭サービスの開発を提供してこそ、経営最大の課題だ。その観点から公共図書館を見ると、貸出サービスという主力商品(サービス)を展開したあと、30年以上もそれに代わる主力品を展示できないままである。これは普通に考えれば、大きな経営の危機だ。p276

しかし、それをどのような形で提供するかという実際的なサービスは環境の変化に合わせて変化しなければならない。p276

おそらく公共図書館会では、レファレンスサービスがその候補として考えられてきたように思われる。しかし実際にはそれが広く図書館サービスの主力製品として利用者に受け入れられることはなかった。また、近年喧伝されるビジネス支援サービスにも今のところ明るい展望があるとは言い難い状況だ。せっかくのいいサービスを使わない利用者のほうがおかしいと考えるのではなく、提供側(図書館)の原因・問題点を考えることが新しい公共図書館のサービスの方向性を探ることに結びついていくだろう。p276 

日本の公共図書館の問題は貸出サービス中心モデルが全国的に普及したこと自体が悪いことではなく、異なる社会条件にあった複数の図書館モデルが長い間ほとんど存在しなかったことである。p280

専門職であれば、図書館一般は当然として特定の専門分野の知識と技能をもちながら豊富な現場経験があり、その主題について論文を書き、大学や現職者の講師を務めるという、実務・研修・教育の3要件を満たす必要がある。問題の本質は、日本の図書館界は本当にこのような専門職を公共図書館に置くことを必要と考えているのか。それとも公務員司書の身分保証が目的なのか明確に意識することだ。p280

教員や教師のように独自の専門職として遇されているわけではない。現在の公務員制度のもとで公務員としての司書専門職を処遇することに現実性はない。今後本気で公共図書館の専門職を確保しようとするなら従来とは異なる対応策を考えるべきだろう。p280

一昔前の貸出図書館モデルのような全国一律の形式にはならず、地域の歴史と社会環境の特性を生かし、使用可能な経営資源を最大限効果的に活用できるよう各図書館独自の方向性を自ら考え出す必要がある。p281

自館の経営資源の強みと弱みを把握し、行政の内部事情や社会環境を分析して図書館の使命とそれを実現するための経営戦略を提示すべき館長の役割は極めて重要だ。p281

制度や資金、資料、施設などのすべての要素において官民の境界を超えた資源調達ができる経営に転換していく必要がある。p282

PR・マーケティング担当者を置くことである。専任職員が10人以上いる図書館ではサービス部門を削ってでも専任を一人確保したい。p286

 頭をガツンと殴られるような衝撃だった。

議会でも司書、日本図書館協会でも司書・シショ・sishoのオンパレード。

今まで一緒に仕事をしてきた人でも司書でも有用な人もそうでない人もいた。

実際多いのは後者の方だ。

コミュニケーション能力がなかったり、仕事に対する意欲がなかったりすると司書資格があっても戦力外に等しい。

私はずっとモヤモヤしていた。

そんな気持ちを代弁してくれたのが「公務員司書の身分保証が目的なのか」だ。

「専門職」として司書資格を与える条件が異様に軽すぎやしないかと。

巷に司書資格持っている人はうじゃうじゃいる。

で、その人たちが「専門職」を名乗るのに相応しいのかどうか。

それは業務委託をしている図書館司書の時給が資格無しとの金額が大きく変わらないのがほとんど。

差があっても100~200円ぐらいだろうか。

市場が如実に表している。

そんなに司書の重要性を高めたいのなら資格要件のハードルを上げるべきだと思った。

 

カウンターもそうだった。

「カウンターが基本である。」とか、「図書館員の檜舞台」とか美麗字句を並べて言っている人もいるが、柳さんのご指摘のとおりだと思った。

全く必要ないとは思わないが、カウンターに詰めていると事務をする時間もなくなるし、毎日ずっと張り付いているわけでもない。

従って、自分がいない時間も色んな人が来ている訳だし、そのときに偏った年齢層の人が来ていたら、それがすべてと感じてしまう。

それならば、データを重視するか、今までのジョブローテーションの経験で地域を知ることが重要だと思う。



また、貸出冊数やレファレンス、に疑問を呈していたのに同感だ。

これから人口が減少していくのは、ほとんどの地域で同様のこと。

出版業界も斜陽産業で、このエントリーを見てさらにそう思った。

anond.hatelabo.jp

人が減り、質の高い本が望めない中で、貸出冊数を増やすのは相当至難の技だ。

 


しかも専門職として司書を採用している自治体はほとんどないのも実情。

それに、役所の人事異動も5年前後のローテーションである。

たった5年ぐらいで図書館の中のことをどれぐらいわかるのだろうか。

レファレンス能力がこの期間でどれぐらい身につくのだろうか。

ビジネス支援サービスを習得するのに時間がかかるのは当然で、その者が異動になってしまったら無になってしまう。

現在のジョブローテーションでは土台無理な話であるのは分かる。

しかし、メリットもあり、様々な部署で経験した職員はやる気さえあれば、その経験を図書館業務に反映させることは十分可能だ。

総じてみると、今の社会状況と、現在のジョブローテーションを前提にするのであれば、レファレンスやビジネス支援に力を入れるのは効率が悪い。

ついては、地域産業、施設、人、資料を結びつけて新たな価値を提供できる図書館が望ましいのではないか。

私は、図書館が身近に感じられるような企画がベストではないかと思う。

そして、これらのリソースを結びつけるためにも職員は下記の3点を学ぶ必要がある。

マーケティング
・コピーライティング
・パブリック・スピーキング

この3点を強調している本がこちら。

のんびり仕事している公務員にはとても刺激になると思います。

 

マーケティングはこちら。
日本最強のマーケターの森岡さんの合理的な思考、泥臭いほどの行動力。
元気がもらえて素晴らしかったです。

企画書は10分で書きなさい

企画書は10分で書きなさい

 
秋元康の仕事学  

秋元康の仕事学  

 

 

 キャッチコピーはこちら。
特に竹内謙礼さんは日経MJで連載を持ってて民間サービスの最前線の視点からの本は図書館で絶対に活きます。

キャッチコピー力の基本

キャッチコピー力の基本

 

 

パブリック・スピーキングはこちら。
プレゼンとはまた違った視点になるのでこちらがおすすめ。

パブリック・スピーキング 最強の教科書

パブリック・スピーキング 最強の教科書

 
なぜ、あなたの話は響かないのか
 

 

 

 

 

一年生の読み聞かせで「花さき山」と「どろぼうがっこう」を読んで

①花さき山

「いいことをしたあとには花がさく」

また、

「死を伴った自己犠牲が善行」

と評している部分にも時代を感じさせる。

 

道徳の授業でも使われているだけあって、

読後感はとても清々しく感じる。

 

また、下記の図書館の図書館だよりの題字がこの絵本のイラストを描いた「滝平二郎」さんが書かれてたものだそうです。

筑西市立図書館 - 明野図書館 館報「花さき山」

 

ここの図書館、この絵本のような「どろだんご」を作る講座があるそうです。

とても楽しそうですね。(^^)

どろだんご (幼児絵本シリーズ)

どろだんご (幼児絵本シリーズ)

 

 

それを知ったのがこの本からです。

館長室から―町立図書館長の日々

館長室から―町立図書館長の日々

 

 たくさん付箋も貼ったので、しびれるフレーズがたくさんありました。

しかも、それが図書館だより「はなさき山」に載ってのがたくさんありました。

田舎の小さな図書館(ゴメンナサイ。汗)の館長さんの奮闘記です。

 

外観は歴史を感じさせつつも、いろんな事業を実施している素敵な図書館でした。

 

「どろぼうがっこう」も、強面の泥棒たちのセリフが可愛くてそれが興味を惹かれているっぽかったです。

どろぼう がっこう (かこさとし おはなしのほん( 4))

どろぼう がっこう (かこさとし おはなしのほん( 4))

 

 オチはベタなんですけど、最後まで真剣に聞いてくれていました。

1年生は瞳がキラキラしていて逆にこっちが元気もらえました。

 

どうもありがとう。m(__)m

【本の処方箋】読書の姿勢を見直したいと思っている人に【自分を変える読書術 堀紘一】

 付箋の数は18箇所ありました。

人生を変えるためには、人間関係や環境を変え、また、読書をすることを手段の一つとして述べてます。
読書によって、自己の価値観を変えることが出来るかもしれませんとのことです。

 また、人間が個々で体験できる経験の量には限度があり、個人差はあまりつかない。差をつけるために重要なのが間接体験である読書であるとのことです。

 どんな本を読めば良いかは、本書の中で、生物学、歴史、軍事学、哲学を読む事を奨励されています。

  最後の8章には、何度も読み返している本が掲載されています。

 私はこれを繰り返し読んでみようと思いました。

愛するということ 新訳版

愛するということ 新訳版

 
実存主義とは何か

実存主義とは何か

 
種の起原〈上〉 (岩波文庫)

種の起原〈上〉 (岩波文庫)

 
大空のサムライ(上) 死闘の果てに悔いなし (講談社+α文庫)

大空のサムライ(上) 死闘の果てに悔いなし (講談社+α文庫)

 
失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

 
武士道 (岩波文庫 青118-1)

武士道 (岩波文庫 青118-1)