公夢員の日輝 ~現在は図書館員~

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西野亮博 「改革のファンファーレ」出版記念講演会に参加してきた感想

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

 

図書館にあったので借りてみて読んでみたら内容がすばらしかった(後で書評で書き下ろします)ので、ググってみてら、


 このようなイベントを発見しましたので行ってまいりました。

 ちなみに発見したのが前日だったのですが、すでに定員オーバーでしたが、スタッフ分からなんとか調整して席を確保していただけました。

 小堀さんありがとうございました。


開場前から販売ブースでは大賑わいです。


会場は満員御礼で今か今かと熱気に包まれていました。


この席に西野さんが見えてトークをされるのですね。

 


 一時間前から並んでいたおかげで最前列でした。

 お陰で西野さんからの熱量がビシビシ伝わってきました。

 前日参加申し込みでキャンセル待ち状態から1時間前に並んだだけで、この特等席をゲット。

 非常にラッキーでした。

 


 終わるとサイン入りの著書には長蛇の列が。

 皆さんの公演の満足度が伺えます。

 

 このように革新的な人の講演を聴くと、頭の中の発想力が強化された気がします。

 また、自分も何かやってやろうという前向きなモチベーションにもなりました。

 図書館だけの狭い視野に留まっているといけないのだと改めて思いました。

 西野さんはネット上ではたたかれていますが、著書を見ると理路整然としていて、芸人さんらしく表現がうまい。

 「しるし書店」とか「レターポット」とかビジネスアイディアがすばらしい。

 非常に刺激を受けた一夜でした。

 あと、この講演で図書館事業のアイディアが一つ浮かびました。

 西野さんありがとうございました。

 いつか一緒に仕事ができるようなご縁があるようにがんばりたい!

目標を掲げて読書する効用がこれほどだったとは! 書評 役員になれる人の「読書力」鍛え方の流儀

役員になれる人の「読書力」鍛え方の流儀 (アスカビジネス)

役員になれる人の「読書力」鍛え方の流儀 (アスカビジネス)

 

 

 いわゆる 「1を聞いて10を学ぶ人」と「10」を聞いて1しか学び取れない人がいるわけです。

 この2者の差は、「目標を掲げているかどうか」の違いです。

 目標があれば、何ごとも当事者意識、問題意識を持って主体的にとり組めます。

 目標達成に向けてアンテナを掲げれば、目に入るもの、耳に聞こえてくるもの、あらゆるものがその目標に関連付けられます。

 つまり、何を見ても、聞いても、読んでも経験しても、すべてのことが自らの「人生のテーマ」に還元されるのです。

 「1を聞いて10を学べる理由はここにあります。

 たとえば「人口と日本経済」という本を、単なる「教養」として読むか、「今後10年でどんな新規事業ができそうか」という視点で読むかでは、得られるものに大きな差があるでしょう。

 人によって上げられる成果に差があるのも、同じ理由からでしょう。

  私が図書館事業で企画立案や事務改善で閃きが起こる理由がこれだと思いました。

 常日頃から、 

 ・「どうしたら利用者が喜んでもらえるか」

 ・「どうしたら効率化されて職員が楽できるか」

 ・「どのようにしたら自分自身がスキルアップできるか」

 このような問題意識を持ち続けています。

 なので、読書をしているときも、ちょっとしたワンフレーズや図などを見ていても閃きがぱっと浮かんできます。

 ちなみに私の目標は「惜しまれて死にたい」です。

 そのためにどうすればいいか。

 掘り下げると、

 現時点でのライフワークである図書館を多くの人に愛される図書館にしたい。

 さらに掘り下げると、

 自分1人の力では無理なので、

 ・職員に気持ちよく仕事してもらう。

 ・そのために自分のコミュニケーション能力を向上させる。

 ・職員を関心を持つ

 ・情報収集を積極的に行う。

 また、モチベーションが常に高いので、読書だけでなく

 ・テレビを見ているとき

 ・子どもと遊んでいるとき

 ・料理をしているとき

 ・散歩をしているとき

 ・電車に乗っているとき

 ・音楽を聴いているとき

 ・運動をしているとき

 ・都内に出かけたとき

 ・本屋にいるとき

 ・食事をしているとき

 様々な行動中において、見たり聞いたりしていると、様々なひらめきが湧き上がってきます。

 こんな考えになったのも読書の賜物だと思っております。

 

 

 

 

図書館システムは県内同一ベンダーなら共同プロポを実施してみてはどうか。

埼玉県は市町村数図書館は63(平成30年現在)あり、全国で3位と非常に多い。

「埼玉の公立図書館」を見て思うのがNEC製のシステムを使っているのが一番で、次に富士通製である。

www.nec-nexs.com

www.fujitsu.com

 

 図書館総合展を毎年見に行っているが、どのベンダーも開発に力を入れているのでいい意味で似たり寄ったりである。

www.libraryfair.jp

 また、ほとんどの自治体で5年ごとにプロポを行い、ほとんどが既存のベンダーを利用している。

 プロポには非常に時間が掛かる。最新の機器・システムの情報収集、現状のオペレーションの問題点等を精査し、仕様書を作成し、関係者にも説明を行う。

 非常に労力が掛かる割には、ほぼほぼ予定調和で既存のベンダーになっている。

 もし別ベンダーになるならば、UIが大幅に変わったりするので、職員も一から操作手順を覚えなければならないし、現場の負担が大きい。

 それを打ち消すほどの技術やシステムがあれば別なのだが、先にも言ったがいい意味での似たり寄ったりである。

 またシステム更新は現場で慣れているか、システムに明るい職員でないと、まともにベンダーとやり合うのは極めて難しい。

 狡猾なベンダーは、「職員様の負担を減らすために、こちらでどのようなベンダーでも対応するような仕様書を参考程度ですが、お作りします」なんていうことも容易に想像できる。

 恐らくだが、こういった経緯でRFIでベンダーの丸呑みの仕様書が作成されていると思われる。

 そこで提案だが、図書館協会や、町村会等が音頭を取って共同プロポーザルが出来ないだろうか。

 メリットとして、

 自治側

 ・大幅なスケールメリットが得られる。

 ・県内の職員のプロポにかかる人件費が大幅に削減される。

 ・システムに明るい職員がいなくても安心できる。

 デメリットとして、

 ・独自仕様ができなくなる。

 ・意見調整のための会議が必要となる。

  ※それは単独でやっても同じかもしれないが。

 

…ぐらいだろうか。

 

 ただし、

・仕様書にはベンダーロックが掛からないような文言を必ず明記すること。データのエクスポート料を含んだ見積もり額とさせる等。

・システム改修時に費用には詳細な作業項目表を提出させ、法外な費用とならないような仕組みにすること。

この部分はコンサルを雇った方がいいかなと思われます。

 

 

公立図書館の統計資料を見て思うこと

www.sailib.com

 このような資料はどこの都道府県でも公開されていると思います。

 県内の公立図書館が、どれぐらいの人員、予算、購入数、来館者、貸出数、どのベンダーのシステムを利用しているか把握できるのでとても便利です。

 こうだったらもっと便利になるのにと思われる点が幾つかあります。

 

・当年のみではなく過去3年か5年の推移まで表示して欲しい。

 資料購入費や来館者数を他館と比較するのはあまり意味がない。全く無い訳ではないが参考程度だと思う。

 なぜなら、各自治体財政状況が違ったり(大規模工業団地があって税収豊富、出先機関が多く固定費が多いなど)、立地条件(駅前、集合住宅前、複合施設、僻地など)するからだ。

 だから、多館との比較より、自館との過去数年間との比較、数値だけでなく増減率が表示されるようなレイアウトにして欲しい。

 

・データ表示にもう少し工夫をして欲しい

(1)見出しについて 

 平均貸出数とか貸出回転率など出すときに、EXCELの「オートフィルター」や「ピボットテーブル」機能が必須となる。

 そうなった時に一番上の行をタイトルにすると加工がすごくしやすい。ピボットテーブル機能があれば、隣のシートで議会で要求された資料を簡単に作成することができる。ピボットテーブルが敷居が高いのであれば、オートフィルターも簡単に加工することができる。

(2)データベース化

 それか、列に「年度」を追加し、1シートで全団体の全項目を入れてしまう。そうすることでピボットテーブルを隣のシートで自由自在に使えればデータベース化し、データ分析が容易になると思います。

(3)ファイル名について

 また、ダウンロード後のファイル名も頭に「H29」とか付けて欲しい。受け手のリネームの手間が減ると思われるで親切かなと思われます。

 

 これは埼玉県の例ですが、全国の図書館で同様のフォーマットにすれば全国レベルで自館の分析が可能になるかと思われます。

 また、webデータベースにすれば関係者にも質の高い情報が瞬時に提供できるのではないでしょうか。

 

みやしろマルシェinトウブコフェスティバルに行ってきた感想

www.kuraso-miyashiro.com

 

知人の紹介で行ってきました。

まず、一言で「楽しかった」です。(^^)

ワークショップのブースがたくさんあって親子で参加する。

かわいい手作りの小物の販売。

小洒落たカフェの出張販売。

終日、親子で楽しめるイベントだったと思います。

宮代町の新修館前で大賑わい

 

スタンプラリーで大行列

 

素敵な看板

 

素材がいいんでしょうね。(^^)

 

看板もいいけど、みどりのたぬきの上位互換という発想が素敵です。

 

ウニランプというワークショップ。みんな楽しそう(^^)

 

 

ブースのテントは統一されてますが、事務局からの提供でしょうか?

 

ホールでは音楽のイベントも

 

ジャムも販売してました

 

数あるブースの中で本の販売をしていたのがこちら。素敵な選書でした。

話をお聞きしたら前橋から来たそうです。お疲れ様です。(^^)

 

屋久島のお塩なんて高級そうで美味しそう

 

子ども受けしそうなスタンプラリーも一通り店を巡るためのナイスアイディア

 

 

スタンプが貯まるとプレゼント抽選。ぐるぐる回すドキドキ感が子どもにとってはいいんでしょうね。^^;

 

ここのコーヒーもおしかったです

 

機織りワークショップは初めて見ました。これまた素敵(^^)

 

11時前から来て14時半ぐらいまで居ました。

なんだかんだいってお金使っちゃいました。

子どもにいろんな体験をさせて、感受性を育ててもらいたいってどの親も思うこと。

なので、自然と財布の紐も緩みますよね。^^;

 

・本格的な料理、

・おしゃれな看板などの装飾

・店員さんの人当たり

・来場者のワクワク感

これらが合わさってハピネスの化学反応を起こしている感じがしました。

 

あと、個人的な意見としては、

・もう少し単価を抑えて欲しい。

・ワークショップのスタンプラリーをして欲しい。3つ参加すれば何かプレゼントするとか。

・駐車場を何とかして欲しい。

 

 また、来年も楽しみにしています。

素敵なイベントをありがとうございました。m(_ _)m

 

公務員の人事異動希望について

よく周囲で、

「異動希望は通ったことない」

「人事なんて所詮 ひとごと 」

「何を根拠にこの人がここに異動となるのか」

などよく耳にします。

ちなみに私は今までの人事異動の希望は全て通っています。

これには

・知識

・アピール

・運

が必要だと思っています。

 

まず、「知識」について、※この場合、予備知識でよいと思います。

自分がどの分野に行きたいかはっきりさせ、それに向かって努力をしているか。

例えば、システム担当に行きたいのなら、「ITパスポート」の資格取得に向けて勉強する。関係書を読んで基本情報を身に付けておく。

 

次に「アピール」について

・希望部署の人の接点を持とうとしているか。

・私が行きたいと思う気持ちを伝え、私と一緒に働いてみたいと思わせる努力はしているか。※私は廊下にすれ違いざまに様子を聞いてみたり、興味があるから教えてくださいなど、アピールしてました。

・異動希望申告書に、なぜその部署に行きたいのか、行くことでどのようなことに貢献したいか、その部署をどう変えてみせたいのか等、人事担当に伝えているか。

・伝え方に問題ないか。例えば、自分の言いことを上から目線で長文をつらつら書きつられていないか。

 書き方として、

 ・記入欄とは別にA4サイズ1ペーパーでまとめる。※別紙が可ならば。

 ・要点は3つにまとめ、タイトルをゴシック、説明は明朝体、12p

 ・文章も長すぎない。一文40~50文字ぐらい

 ・不平不満は書かない。前向きな理由のみ。

なぜ、このようなまとめ方かというと、人事担当者は庁内職員の全員見てます。

ほとんどが不平不満・上から目線であーでもないこーでもないがほとんど。

何百人も見てるとこれって疲れますよね。

誰だって、どの部署だって、不平不満ってあるもんです。

それをどうやって変えていくかが仕事じゃないですか。

その仕事をやってくれそうな人をその部署に行かせたいってのが人事担当者です。

 

最後に「運」です。

こればっかりは自力では仕方ありません。

いくら能力が高くても、その部署に異動対象者がいないと、どうにもならないです。

しかし、使えなくて部署としては異動させたがっているかもしれないですし、それは部門長と人事担当者のみが知っていることです。

 

つまりは、最適な努力を続けていれば、限りなく希望が通る確率が上がっていくという訳です。 

 

一体感のマネジメント: 人事異動のダイナミズム

一体感のマネジメント: 人事異動のダイナミズム

 
人事異動 (新潮文庫)

人事異動 (新潮文庫)

 
人事異動(新潮新書)

人事異動(新潮新書)

 

6年生最後の読み聞かせを行ってきた

 娘が1年生の時から6年間続けてきた読み聞かせ。

 学校で娘にしてあげられるのが今日で最後となる。

 思春期に片足を突っ込み始めて、あれだけ懐いていた娘が最近は距離を置き始めている。

 あれだけ喜んでいた読み聞かせも、最近は「もう来ないで」と言われる始末。汗

 これが成長というものなので仕方がないと思っている。

  最近エントリーしたものを中心に図書館から借りて読んでみて、
 

時間の制約もあることから下記の2冊にした。

趣旨としては、

・卒業を控えたみんなにそれぞれ行く道があって困難があっても頑張って欲しい。

・今いるともだちも将来何になるのか楽しみだよね。みんなも夢に向かって頑張って!

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  まず、クラスのみんなの前に立って見回してみると、娘を含めて、ずいぶんと大きくなったなーと思った。

 読んでいる途中、みんなの真剣のまなざしと、メッセージ性の強いこれらの二つを読んでいると、自分の娘に重ね合わせてしまい、また、みんなに元気をもらえたことへの感謝の気持ちで涙が出そうになる。でも必死に堪えた。

  読み終えて、最後、読書の大切さ、読み聞かせをしている保護者の気持ち等を伝えて、みんなに感謝の気持ちを伝えて泣かずに(笑)無事終えることができた。

 私が読み聞かせを行ってきた理由として、

・読書の大切さをわかってもらいたい。

・読み聞かせる時の子どもたちの表情を見て元気をもらいたい。

これだけです。

  男性が読み聞かせを行う効能として、仕事でうまくいってない時に、真剣に聞いてくれる子どもたちの表情に逆に元気をもらえました。また、継続した社会奉仕活動は必ず回りまわって自分に帰ってくると思います。

 そういった意味でも、世の中のお父さん、可能な範囲で結構です。学期に1回でも1年い1回でも読み聞かせにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 まだ10歳の次女と5歳長男がいるので、あと最長で13年はやれるのかな?笑