公夢員の日輝 ~現在は図書館員~

キーワード:アラフォー/webサービス/ライフハック/スマートフォン/図書館/読書/旅行/世界遺産/スキューバダイビング/ロードバイク/マラソン/健康/メタボ/ダイエット/子育て/読み聞かせ

【本の処方箋】読書の姿勢を見直したいと思っている人に【自分を変える読書術 堀紘一】

 付箋の数は18箇所ありました。

人生を変えるためには、人間関係や環境を変え、また、読書をすることを手段の一つとして述べてます。
読書によって、自己の価値観を変えることが出来るかもしれませんとのことです。

 また、人間が個々で体験できる経験の量には限度があり、個人差はあまりつかない。差をつけるために重要なのが間接体験である読書であるとのことです。

 どんな本を読めば良いかは、本書の中で、生物学、歴史、軍事学、哲学を読む事を奨励されています。

  最後の8章には、何度も読み返している本が掲載されています。

 私はこれを繰り返し読んでみようと思いました。

愛するということ 新訳版

愛するということ 新訳版

 
実存主義とは何か

実存主義とは何か

 
種の起原〈上〉 (岩波文庫)

種の起原〈上〉 (岩波文庫)

 
大空のサムライ(上) 死闘の果てに悔いなし (講談社+α文庫)

大空のサムライ(上) 死闘の果てに悔いなし (講談社+α文庫)

 
失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

 
武士道 (岩波文庫 青118-1)

武士道 (岩波文庫 青118-1)

 

 

読み聞かせをしてきました 「大きな木」「花さき山」

 「花さき山」のような昔から読み継がれている本は、心に染み入るのでしょう。

じっと集中して聞いてくれていました。

 自分が年長者で年下の子を優先させて我慢したり、また、自分が年下で我慢させてしまったことをこの本から感じとった子もいるかと思います。

 この話を聞いて心に「山」を作って「花」を咲かせて欲しいと思います。

 ※アンダーラインの箇所は本を読んでみるとわかります。 

花さき山 (ものがたり絵本20)

花さき山 (ものがたり絵本20)

 

 

 「大きな木」は昨日が母の日でしたので、親の心が伝わるような本にしようと思って選びました。

 心を込めて読んだので自分自身が泣きそうになるのを堪えてました。(泣いたら娘に怒られそうなので。汗)

 実に素敵な内容で、親の無償の愛についてよく分かる本だと思います。

 小学校高学年や中学生になっても、また、自身が親になってから読んでも新たな気づきをもらえる本でした。

 誰かのプレゼントにも最適です。

 

おおきな木

おおきな木

 

 

 読み聞かせは15分で2冊ほど。たったこれだけの時間で、子どもたちから元気をもらえます。

 仕事で行き詰まったときにのお父さんたちに是非おすすめです。

 学期に1回でもいいので有給休暇を取得して子どものクラスに行かせてもらうのはどうでしょうか。

 子どもたちの良き思い出の1ページになること間違いなしです。

 

西野亮博 「改革のファンファーレ」出版記念講演会に参加してきた感想

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

 

図書館にあったので借りてみて読んでみたら内容がすばらしかった(後で書評で書き下ろします)ので、ググってみてら、


 このようなイベントを発見しましたので行ってまいりました。

 ちなみに発見したのが前日だったのですが、すでに定員オーバーでしたが、スタッフ分からなんとか調整して席を確保していただけました。

 小堀さんありがとうございました。


開場前から販売ブースでは大賑わいです。


会場は満員御礼で今か今かと熱気に包まれていました。


この席に西野さんが見えてトークをされるのですね。

 


 一時間前から並んでいたおかげで最前列でした。

 お陰で西野さんからの熱量がビシビシ伝わってきました。

 前日参加申し込みでキャンセル待ち状態から1時間前に並んだだけで、この特等席をゲット。

 非常にラッキーでした。

 


 終わるとサイン入りの著書には長蛇の列が。

 皆さんの公演の満足度が伺えます。

 

 このように革新的な人の講演を聴くと、頭の中の発想力が強化された気がします。

 また、自分も何かやってやろうという前向きなモチベーションにもなりました。

 図書館だけの狭い視野に留まっているといけないのだと改めて思いました。

 西野さんはネット上ではたたかれていますが、著書を見ると理路整然としていて、芸人さんらしく表現がうまい。

 「しるし書店」とか「レターポット」とかビジネスアイディアがすばらしい。

 非常に刺激を受けた一夜でした。

 あと、この講演で図書館事業のアイディアが一つ浮かびました。

 西野さんありがとうございました。

 いつか一緒に仕事ができるようなご縁があるようにがんばりたい!

目標を掲げて読書する効用がこれほどだったとは! 書評 役員になれる人の「読書力」鍛え方の流儀

役員になれる人の「読書力」鍛え方の流儀 (アスカビジネス)

役員になれる人の「読書力」鍛え方の流儀 (アスカビジネス)

 

 

 いわゆる 「1を聞いて10を学ぶ人」と「10」を聞いて1しか学び取れない人がいるわけです。

 この2者の差は、「目標を掲げているかどうか」の違いです。

 目標があれば、何ごとも当事者意識、問題意識を持って主体的にとり組めます。

 目標達成に向けてアンテナを掲げれば、目に入るもの、耳に聞こえてくるもの、あらゆるものがその目標に関連付けられます。

 つまり、何を見ても、聞いても、読んでも経験しても、すべてのことが自らの「人生のテーマ」に還元されるのです。

 「1を聞いて10を学べる理由はここにあります。

 たとえば「人口と日本経済」という本を、単なる「教養」として読むか、「今後10年でどんな新規事業ができそうか」という視点で読むかでは、得られるものに大きな差があるでしょう。

 人によって上げられる成果に差があるのも、同じ理由からでしょう。

  私が図書館事業で企画立案や事務改善で閃きが起こる理由がこれだと思いました。

 常日頃から、 

 ・「どうしたら利用者が喜んでもらえるか」

 ・「どうしたら効率化されて職員が楽できるか」

 ・「どのようにしたら自分自身がスキルアップできるか」

 このような問題意識を持ち続けています。

 なので、読書をしているときも、ちょっとしたワンフレーズや図などを見ていても閃きがぱっと浮かんできます。

 ちなみに私の目標は「惜しまれて死にたい」です。

 そのためにどうすればいいか。

 掘り下げると、

 現時点でのライフワークである図書館を多くの人に愛される図書館にしたい。

 さらに掘り下げると、

 自分1人の力では無理なので、

 ・職員に気持ちよく仕事してもらう。

 ・そのために自分のコミュニケーション能力を向上させる。

 ・職員を関心を持つ

 ・情報収集を積極的に行う。

 また、モチベーションが常に高いので、読書だけでなく

 ・テレビを見ているとき

 ・子どもと遊んでいるとき

 ・料理をしているとき

 ・散歩をしているとき

 ・電車に乗っているとき

 ・音楽を聴いているとき

 ・運動をしているとき

 ・都内に出かけたとき

 ・本屋にいるとき

 ・食事をしているとき

 様々な行動中において、見たり聞いたりしていると、様々なひらめきが湧き上がってきます。

 こんな考えになったのも読書の賜物だと思っております。

 

 

 

 

図書館システムは県内同一ベンダーなら共同プロポを実施してみてはどうか。

埼玉県は市町村数図書館は63(平成30年現在)あり、全国で3位と非常に多い。

「埼玉の公立図書館」を見て思うのがNEC製のシステムを使っているのが一番で、次に富士通製である。

www.nec-nexs.com

www.fujitsu.com

 

 図書館総合展を毎年見に行っているが、どのベンダーも開発に力を入れているのでいい意味で似たり寄ったりである。

www.libraryfair.jp

 また、ほとんどの自治体で5年ごとにプロポを行い、ほとんどが既存のベンダーを利用している。

 プロポには非常に時間が掛かる。最新の機器・システムの情報収集、現状のオペレーションの問題点等を精査し、仕様書を作成し、関係者にも説明を行う。

 非常に労力が掛かる割には、ほぼほぼ予定調和で既存のベンダーになっている。

 もし別ベンダーになるならば、UIが大幅に変わったりするので、職員も一から操作手順を覚えなければならないし、現場の負担が大きい。

 それを打ち消すほどの技術やシステムがあれば別なのだが、先にも言ったがいい意味での似たり寄ったりである。

 またシステム更新は現場で慣れているか、システムに明るい職員でないと、まともにベンダーとやり合うのは極めて難しい。

 狡猾なベンダーは、「職員様の負担を減らすために、こちらでどのようなベンダーでも対応するような仕様書を参考程度ですが、お作りします」なんていうことも容易に想像できる。

 恐らくだが、こういった経緯でRFIでベンダーの丸呑みの仕様書が作成されていると思われる。

 そこで提案だが、図書館協会や、町村会等が音頭を取って共同プロポーザルが出来ないだろうか。

 メリットとして、

 自治側

 ・大幅なスケールメリットが得られる。

 ・県内の職員のプロポにかかる人件費が大幅に削減される。

 ・システムに明るい職員がいなくても安心できる。

 デメリットとして、

 ・独自仕様ができなくなる。

 ・意見調整のための会議が必要となる。

  ※それは単独でやっても同じかもしれないが。

 

…ぐらいだろうか。

 

 ただし、

・仕様書にはベンダーロックが掛からないような文言を必ず明記すること。データのエクスポート料を含んだ見積もり額とさせる等。

・システム改修時に費用には詳細な作業項目表を提出させ、法外な費用とならないような仕組みにすること。

この部分はコンサルを雇った方がいいかなと思われます。

 

 

公立図書館の統計資料を見て思うこと

www.sailib.com

 このような資料はどこの都道府県でも公開されていると思います。

 県内の公立図書館が、どれぐらいの人員、予算、購入数、来館者、貸出数、どのベンダーのシステムを利用しているか把握できるのでとても便利です。

 こうだったらもっと便利になるのにと思われる点が幾つかあります。

 

・当年のみではなく過去3年か5年の推移まで表示して欲しい。

 資料購入費や来館者数を他館と比較するのはあまり意味がない。全く無い訳ではないが参考程度だと思う。

 なぜなら、各自治体財政状況が違ったり(大規模工業団地があって税収豊富、出先機関が多く固定費が多いなど)、立地条件(駅前、集合住宅前、複合施設、僻地など)するからだ。

 だから、多館との比較より、自館との過去数年間との比較、数値だけでなく増減率が表示されるようなレイアウトにして欲しい。

 

・データ表示にもう少し工夫をして欲しい

(1)見出しについて 

 平均貸出数とか貸出回転率など出すときに、EXCELの「オートフィルター」や「ピボットテーブル」機能が必須となる。

 そうなった時に一番上の行をタイトルにすると加工がすごくしやすい。ピボットテーブル機能があれば、隣のシートで議会で要求された資料を簡単に作成することができる。ピボットテーブルが敷居が高いのであれば、オートフィルターも簡単に加工することができる。

(2)データベース化

 それか、列に「年度」を追加し、1シートで全団体の全項目を入れてしまう。そうすることでピボットテーブルを隣のシートで自由自在に使えればデータベース化し、データ分析が容易になると思います。

(3)ファイル名について

 また、ダウンロード後のファイル名も頭に「H29」とか付けて欲しい。受け手のリネームの手間が減ると思われるで親切かなと思われます。

 

 これは埼玉県の例ですが、全国の図書館で同様のフォーマットにすれば全国レベルで自館の分析が可能になるかと思われます。

 また、webデータベースにすれば関係者にも質の高い情報が瞬時に提供できるのではないでしょうか。

 

みやしろマルシェinトウブコフェスティバルに行ってきた感想

www.kuraso-miyashiro.com

 

知人の紹介で行ってきました。

まず、一言で「楽しかった」です。(^^)

ワークショップのブースがたくさんあって親子で参加する。

かわいい手作りの小物の販売。

小洒落たカフェの出張販売。

終日、親子で楽しめるイベントだったと思います。

宮代町の新修館前で大賑わい

 

スタンプラリーで大行列

 

素敵な看板

 

素材がいいんでしょうね。(^^)

 

看板もいいけど、みどりのたぬきの上位互換という発想が素敵です。

 

ウニランプというワークショップ。みんな楽しそう(^^)

 

 

ブースのテントは統一されてますが、事務局からの提供でしょうか?

 

ホールでは音楽のイベントも

 

ジャムも販売してました

 

数あるブースの中で本の販売をしていたのがこちら。素敵な選書でした。

話をお聞きしたら前橋から来たそうです。お疲れ様です。(^^)

 

屋久島のお塩なんて高級そうで美味しそう

 

子ども受けしそうなスタンプラリーも一通り店を巡るためのナイスアイディア

 

 

スタンプが貯まるとプレゼント抽選。ぐるぐる回すドキドキ感が子どもにとってはいいんでしょうね。^^;

 

ここのコーヒーもおしかったです

 

機織りワークショップは初めて見ました。これまた素敵(^^)

 

11時前から来て14時半ぐらいまで居ました。

なんだかんだいってお金使っちゃいました。

子どもにいろんな体験をさせて、感受性を育ててもらいたいってどの親も思うこと。

なので、自然と財布の紐も緩みますよね。^^;

 

・本格的な料理、

・おしゃれな看板などの装飾

・店員さんの人当たり

・来場者のワクワク感

これらが合わさってハピネスの化学反応を起こしている感じがしました。

 

あと、個人的な意見としては、

・もう少し単価を抑えて欲しい。

・ワークショップのスタンプラリーをして欲しい。3つ参加すれば何かプレゼントするとか。

・駐車場を何とかして欲しい。

 

 また、来年も楽しみにしています。

素敵なイベントをありがとうございました。m(_ _)m