アラフォーイクメン図書館員の独り言

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【読了】血流がすべて解決する / 堀江昭佳

 

血流がすべて解決する

血流がすべて解決する

 

◎要点 パン食よりご飯食がよい。朝日を浴びる。肉は鶏肉を。旬のものがよい。23時までに就寝。

 

◎感想 血液サラサラより血流タップリがよいという根拠が詳しく書かれてて目からウロコ。女性、鬱、自律神経失調症で悩んでいる方にお勧め。


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H29.3.6の読み聞かせ「つくし」「どろんこハリー」

 今日は1年生への読み聞かせ。

 暦も3月に入り、 春の訪れも感じられるようになってきたから「つくし」を読んでみた。

 「スギナ」と「つくし」が兄弟だったなんて、知らない子が多かったみたい。

で「へー」なんて声も上がった。

 実写より、素朴な感じのイラストで書かれた絵本ってなんか子どもの心に染み入る感じがしていいと思う。

 それと、見開きで1枚の絵になっている方が聞き手も混乱しないと思うのでいいかなーと思う。

つくし (かがくのとも傑作集 どきどき・しぜん)

つくし (かがくのとも傑作集 どきどき・しぜん)

 

 

科学絵本の少々お硬い話だったので物語系のお話というとで鉄板だけどこれ。

50年以上前の本ってことにもビックリしてました。

みんな目をキラキラして、時にはクスリと笑ってくれて聞いてくれたので良かった。(^^)

どろんこハリー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

どろんこハリー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

 

 

【書評】遅読家の読書術

 

遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣
 

 【この本を手に取った理由】

・頭に残るための読書法はあればーと思っていた。

・速読に対して、敢えて遅読としているタイトルに興味が惹かれた。

・lifehackerの編集者ということで説得力がありそうな気がした。

 

【私が共感したところ】

・もっとも素晴らしと思った引用を一つだけ選ぶようにしましょう。自分がこの本を読んだ価値の全てはこの1行に集約されているといえるような部分です。

 

【この本を読んで行動しようと思ったこと】

・欲張りすぎて、「この箇所、この箇所が大事ー」ってたくさん目移りしてたけど、「その一行を削り取れ!(東洋大学駅伝チームスローガン)」のように本を読んで見ようと思った。

・だって、時間経つとどんな本だったかほとんど忘れているし、1箇所だけなら、「そうそう。これね。これ」的に思い出せそうと思った(でも、1つじゃなんか寂しいし、せめて3つにしょうかなとも思った。(^_^;))。

遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣
 

 

 

 

 

【書評】 世界の不思議な図書館 / アレックス・ジョンソン(北川 玲訳)

世界の不思議な図書館

世界の不思議な図書館

 

 

 【この本を手にとった理由】

 図書館大好きな私が、引き出しを増やすために手に取った。

 「本を開く前にどんな図書館があるんだろう?」

 って期待に胸を膨らませていましたが予想以上なものでした。

 

【私が共感した箇所】

・リゾート地の図書館(マンタを木で形どっている。すげー)
・動物(ロバ、ゾウ、ラクダ)が運ぶ図書
・樹上図書
・いかだの図書
・救助船図書
・電話ボックス図書

 

【感想】

・いろんな場所、形で、読み継がれていく本の重要性は世界各国の共通認識だと感じた。

・動物を使ってまで本を届けたいという諸外国の人の熱意には頭が下がる。

・世界は広く、日本人では創造もできない図書館がいっぱいある。いつか行ってみたいと思った。

 

世界の不思議な図書館

世界の不思議な図書館

 

 

素敵な図書館とは

まず「素敵な図書館」ってなんだろうってふと考えてみた。

例えば、

・気のぬくもりが感じられる図書

・広くて開放感がある図書

・座り心地がよいイスがある図書

・自習席がたくさんあってスタンド・電源がある図書

WIFIがある図書

・朝早くから夜遅くまでやってる図書

・外にリクライニングデッキがある図書

・館内で淹れたてのコーヒーが飲める図書

・入り口にアロマがたいてある図書

・新刊本がたくさん並べてある図書

・雑誌がたくさん並べてある図書

 

・・・汗

 

予算が潤沢に確保されていれば上記のことは可能でしょうけど。

しかし、そんな図書館は一人握りでして金が無ければ知恵をだし、汗をかくしかない。

こんなことならやれるかも

 

・特集展示に気合を入れる

 -旬なテーマを他頻度展示する。

 -飾りを素敵に(見た目ってホント重要です)

 

・POPに気合を入れる

 -ジュンク堂さんみたいに。

 

・雑誌スポンサー制度を活用して多くの雑誌を確保

 

・閉館時間後に特別サービスを行う

 -夜の図書館探検ツアー

 -夜の図書館お泊り会

 -受験生試験勉強応援タイム

 

・赤ちゃんタイムの実施

 

悩んでいたらこんなページを見つけた。

www.trc.co.jp

 

全国で指定管理館を受託NO1の会社の情報なので豊富そう。

この中で、うちがやれそうなものをピックアップして、ただ真似するだけだとつまらないので、プラスアルファのアレンジをしてオリジナルっぽくしたい。

あとは肝心要なのは接客カウンター職員の質でと思う。

どれだけ利用者に寄り添った接客を行えるか。

ほとんどがパート職員の中でどこまで行えるか。

どのように教育していくか。

人材の育成ってホント難しいと思う今日この頃。 

 

つながる図書館: コミュニティの核をめざす試み (ちくま新書)

つながる図書館: コミュニティの核をめざす試み (ちくま新書)

 

 

 

 

久々に涙腺が緩んだ本でした。【今日の読み聞かせ①こころのおと ②うまれたよ!アメンボ】

私の読み聞かせは知識絵本とストーリーで楽しむ本で2本の構成にしている。

今日はこの2冊

うまれたよ! アメンボ (よみきかせ いきものしゃしんえほん 18)

うまれたよ! アメンボ (よみきかせ いきものしゃしんえほん 18)

 

 うまれたよ!シリーズですが、貴重な接近写真がたくさんあります。

しかも、あまり見かけることのできない、産卵の様子や、卵、脱皮など。

子どもたちは「へーーー」って目を輝かせること間違いなし。

おすすめです。

 

 

こころの おと

こころの おと

 

 図書館にあった、たまたま手に取った本です。

読んでみたら鳥肌が立ちました。

ピアノの習い始めの楽しみながら練習した曲は、いつまでもお父さんの心の中にしみ込んでいるんだなーと。

書いてはありませんが、読後感にプラスのイメージでいろいろと考えさせてくれる内容です。

こんな本にめぐり合えて感謝!

公共の図書館で宿泊できる!?(゚∀゚)

www.town.sugito.lg.jp

 

埼玉県で泊まれる図書館を発見!

実に楽しそうだ。\(^o^)/

大人もいなくて、広々と開放感がある図書館を少人数の小学生たちで占めることができるなんて夢のようだ。

以前、ジュンク堂で似たような企画があった。

ebook.itmedia.co.jp

これを公共の図書館で行うなんてすごいと思う。

・自由な態勢で、

・好きな本を、

・好きなだけの量を手元に置いて、

・夜更けまで読めるなんて・・・(*´∀`)

是非大人バージョンもやってもらいたいものです。