公夢員の日輝

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図書館のお役立ちリンク集

自分でよく使うサイトをまとめてみました。

図書館好きな人、これから好きになってくれ人に役立ててもらえれば。

www.jcross.com

tokyo-toshokan.net

calil.jp

matome.naver.jp

カレントアウェアネス・ポータル | 国立国会図書館

日本図書館協会

いま熱い!図書館ライフハックツール&サービス 12選 - AUSGANG SOFT

【書評】 ブログ飯 / 染谷昌利

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

 

 【この本を手にとった理由】

 継続的にブログを続けていくためのコツ(モチベーションアップ、記事ネタの探し方・書き方)を掴みたかったから。

 

【私が共感した箇所】

何かを経験したら「メモ」「撮影」「背景の調査」は忘れずに。これは会社を辞めた後に自分に課した最低限の仕事でもありました。これからはブログを書くのは趣味ではなく仕事です。 

 世間のニーズが高そうな商品を先んじて探し出し、発売前からその商品を使いこなすための情報を充実させたサイトを作成。発売日当日に一気にアクセスを集めて他のブログやSNSで紹介してもらうことで安定したアクセスを維持する。

毎日1記事ずつ3ヶ月更新し続けましょう。これで約100記事です。必ず何かしらの結果が出ます。アクセス数が伸びる、収益が上がる、記事を書くスピードなどスキルが向上する、ネタを見つけることに困らなくなるなど、得られる結果がそれぞれですが、何かしら得るものはあります。 

夜10時ぐらいに帰宅。夕飯を作りながら調理の過程を写真に撮っていったん休憩。夕食を食べ終わったら、そのレシピ記事をブログに更新。就寝は2,3時でした。そして6時に起きて会社に行くという生活を2年ぐらい続けていました。 

 それよりも優先すべきは記事の本数、内容です。自分の好きなテーマで書けば自然と記事の本数は増えますし、それに伴って自動的に関連するキーワードは増えていきます。

根っこを広げるためには、色々な場所に足を運んで「体験する」のが一番重要です。そのためには、普段からフットワークを軽くしておきます。 

暑いからこそ日本で一番暑い熊谷まで行ってみようとか、雨の時にジョギングしたらどんな感じなんだろうとか、人と違うこと、みんながやらないことを敢えて体験することにより、あなたにしか書けない内容が文章に入ってくるのです。 

 「読書のすすめ」の販売スタイルは、個人のアフィリエイターにとっても、非常に参考になる要素が多くあることが分かります。あなた独自の体験や知識を基に、文章を書いたり商品を紹介したりすることで、あなたは報酬を得る。そして訪問者や購入者は、その情報を価値としてお金を払う。このバランスを極力高い次元に持っていくことこそ、「飯が食えるブログ」の最終目標です。

 

【この本を読んで行動しようと思ったこと】

  • いつも「そういえば、今の行動(子連れで出掛けた、アマゾンから物が届いた、スマホ買い換えた)はブログに載せれたー汗」と思うことが多かった。それをなるべく写真に収める習慣が必要だと思った。

  • ブログでお金を得るということは簡単にできるものはなく、著者のように深夜就寝・早朝起床という試練が必要で、私も今のようなぬるま湯に浸かっていては偉るものも得られない。気合を入れなおして1日1記事の更新を目指そうと思った。

 

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

 

 

【書評】グレーな本 / 高城剛

グレーな本

グレーな本

 

 【この本を手にとった理由】

 ノマド的なライフスタイルに憧れて、今何をしたら近道になるのかのヒントを得たかった。

 

【私が共感した箇所はここ】

Q_009 自分と向き合う方法を教えてください。

A_009 一番簡単なのが、「自分にとって一番楽しいことは何か」を考えてみることです。それを欲望と一緒にしてはいけません。まずは欲望を覗いて考え、それをもっと考えたり、追求したり実践したりしていると、きっと次の壁にぶつかります。そこで「自分にとって、これはすべきことなのか?」のような使命というか、「自分とは何なのか?」を考えるようなると思います。それで、いいのです。自分としっかり話して自分の奥の奥と対面することが大事なのです。

Q_013 起業するために今すべきことは?

A_ 僕なら週に一度は全く違うことをします。日本一美味しいカボチャを探したり、茶道や稼動をしたり、なんでもいいと思いますが、なにかちょっと興味があって、しかし人生を賭ける価値がないことを真剣にやってみます。そうすることによって、自分が作り出した自分のジレンマのようなものから、少し距離を置くことができて、冷静に客観的に問題を見ることができるのです。

Q_014 働くことの意味をどう捉えていますか?

A_ バランスこそがもっとも大事であり、お金よりも時間こそが取り返しがきかないことは事実です。また、常に僕は「お金のために働くこと」は、考えていません。(中略)自分が面白いと思ったことをやり続けているだけなんだと思います。たとえ、今それが収入の低下に繋がっても常に面白い選択をします。

Q_057 テレビが変わらなければ日本がよくならないのはなぜ?

A_テレビは免許制度のため、常に体制側に立っています。そして90年代後半以降、相次いでテレビ局が株式公開したため、株価至上主義=視聴率主義=広告主企業絶対主義が徹底されました。当たり前ですが視聴者に取って視聴率は関係ありません。その番組が良い番組かどうかが体制なのです。(中略)国民が忘れるのを待つのが現在の日本の報道体制なのです。とにかく国民が「考えないようにする装置」が、日本のテレビの現在なのです。

Q_098 日本には、宗教というものがありますか?

A_日本最大の宗教は「消費活動」にあると思います。クリスマスも正月もバレンタインも「消費活動」がメインにあるといっても過言ではありません。(中略)株価があたったり景気さえ良ければ、国民の多くは政治にも実際の宗教にも無関心である、と識者には見えていると思います。

 

【この本を読んで行動しようと思ったこと】

・テレビとの付き合いは半歩下がった態勢で観るべき、また放送されたこと、キャスターの言うことが全てでなく、自分で調べて考えたことを大事にせめばと改めて感じた。

・自分の趣味、興味関心事は、ITや読み聞かせ、マラソン、PTA...etcうまい具合に多岐に渡っている。全て楽しいと思って続けているので方向性は間違ってないと思ったので、それぞれを深化させていけるように継続していきたい。

 

グレーな本

グレーな本

 

 

第38回 千葉県民マラソンに参加してきた感想

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www.sportsentry.ne.jp

 

平成28年3月6日(日)天候は曇りで、時々雨がぱらついた。

私がエントリーしたのはハーフ。

目標である2時間切りを狙っていたが、数分足りなかった残念。

始まりから終わりまで感じたことをメモ書き。

 

良かった点

  • 地元観光協会で無料で生のりの味噌汁を配っていた。すっごく美味しかった。
  • マザー牧場の出店でソーセージと厚切りベーコンも最高だった。
  • 参加賞のクーラーバッグもなかなかよかった。

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悪かった点

  • 会場付近で大渋滞が発生してた。回を重ねている大会なのでもう少しなんとかならないかと思った。
  • 海を感じられる景色がもっとるかと思ってたらそうでもなかった。晴れてたらまた少し違ってたかも。
  • スポーツドリンクの需要が多いのに、給水所でまかないきれてなくて待たされるランナーが散見されていた。
  • 工業地帯が多かったので人も少なく応援も少なかった。
  • 終わってから駐車場を出るのに1時間掛かった。出口を増やすなりなんとかしてほしい。

 

その他感想

  • アップを十分に行えなかったので、完走後腰にきた。(*_*)
  • 7km付近で膝に違和感が…ペースダウンしたら12km付近で回復してた。こんな走り方もあるんだと知った。
  • アップだけでなく、ここ2ヶ月トレーニングらしいトレーニングをしてこなかったのが原因かも。それでもハーフを走り切れたことは収穫。
  • 県民マラソンならもっと千葉を感じられるような場所で、たくさんの応援がある中で、終わった後も出店ももう少し多くてもよい感じがした。

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使っているアプリ

play.google.com

 

■ランナーを目指そうとしている方にお勧めの一冊 

 

【書評】「いい話」のおすそわけ 生きるヒント これを手放したらおしまいです / 太田典生

【この本を手にとった理由】

 タイトルに惹かれて、いい話を聞いて生活に奮い立たせる何かを得たいと思ったから。 

 

【私が共感した箇所】

 一度しかないこの短い人生を、どうせ同じなら、何か目的を見つけて、前向きに一生懸命生きたいものです。
 そうしたら、きっと毎日が楽しくなるはずです。 

 言葉がどう作用するかは、すべて相手がどう受け取るかで決まります。
 コミュニケーションの原則は相手への思いやりです。
 それをわきまえて話さないと、思いもかけない反応を引き起きます。

一つのコトバでけんかして 一つのコトバで仲直り

一つのコトバにお辞儀して 一つのコトバに泣かされた

一つのコトバはそれぞれに 一つのココロをもっている 

いちばん早く年を取るものは何か。それは感謝の心

 管理職のほうは、部下が自分の仕事を手伝うのは当たり前とばかりに、部下の仕事に感謝する気持ちを忘れていませんか。
 一言「ありがとう」「ご苦労さま」というねぎらいの言葉をかけるだけで、あなたの職場は明るくなり、活気あふれる集団になります。 

 毎日遅くまで働いているのに、うちの家族は感謝の言葉一つかけようとしない。と不満をもつあなた。
 奥さんに「いつもご苦労さん」という一言をかけたことがおありでしょうか?そうしたら、きっと奥様からも感謝の言葉が返ってくるはずです。 

 人から何か言われてカーッとなってしまい、売り言葉に買い言葉で不用意な発言をしてしまったり、手を振り上げたりして、自分の人生を誤る人がよくあります。
 ところが、同じことを聞いても、「ちょっと待てよ。これは辛辣な言葉だけど、私を思って言ってくれたことだ。この人もつらかっただろうな。よし、これからは慎もう」思えば感謝の気持ちが湧いてきます。

 同じ言葉を聞いて、地獄にもなれば極楽にもなるのは自分の心の受け止め方次第です。
 人の話を聞いた時、すぐに反応するのではなく、まず素直に「この人はこういっているけれども、どういうことだろうか」と自分なりに咀嚼し、熟慮することによって失敗をさけることができます。

 ある年、東北地方で台風のためにリンゴがみんな落っこちたことがある。 その時に農家の人は「リンゴが落っこちて大損害だ。落ちなかったリンゴを使って金を儲けよう」と考えて、”受験に落ちないリンゴ”として売りだしたところバカ受けした。

 

 【この本を読んで、どう行動するか決めたこと】

・言葉の使い方やや自分の物事に対する受け止め方で、自分が幸せになれるかどうかは自分で決められる。

・言葉を発する前に、一呼吸おいて、気持ちに余裕を持って言葉を発したい。

 

 

【書評】 夜回り先生 いのちの授業 / 水谷 修

【この本を手にとった理由】

 人生の折り返しの自分と、これからの子どもにも充実した人生を送ってもらいたいと思い、そのためのヒントを本の中から得たかった。

夜回り先生いのちの授業

夜回り先生いのちの授業

 

【私が共感した箇所】

死の間際には、自分自身に「よくここまで生きたね。ごくろうさま。」といってあげられるような、充実した一生を過ごしたいと考えています。 

私はこの国の社会が「公正」になってほしいと、いつも考えています。また、そのために日々働くことが政府や行政のいちばん大切な仕事だと考えています。ぜひこの「公正」という言葉の中にある優しいや思いやり、暖かさに気づいてください。  

バスや列車で立っている人がいるのに席に座ると、いつも叱られました。「おまえは子ども。世の中のために何もしていない。それどころか、世の中の大人たちが一生懸命働いてくれているからこそ生かされている。働いて疲れている大人を立たせて、おまえが座ることは間違いだよ。そんな資格はありません」 

祖父母の口癖は、「中途半端はゼロと同じ」でした。そして、「何事も始めたら、途中でやめないこと。最後までやり通しなさい。」といつも言われました。でも怒鳴られたことや、たたかれたことはありません。いつも優しい目で諭すように、幼かった私に語りかけました。  

 私たちは生まれる前に、親や育つ環境を選ぶことはできません。容姿や自分の能力も、自分で選ぶことはできません。でも、この世に生まれた以上、与えられたものの中で、生きていかなくてはなりません。また、それを超えようと、努力して生きなくてはならないのです。
 ひどい親やひどい環境に生まれたからこそ、学べることがある。生まれつき失っているものがあるからこそ得られる、尊い学びがあります。 

「実績はだしているけどあいつはダメです。天狗になっていて上司の言うことは聞かないし、部下をちゃんと指導していません。1人で仕事を抱えて周りに自慢しています」と言われてしまったらアウトです。
 そうならないようにするためには、仕事がうまくいくのは周りの皆さんのお陰と感謝し、「ここが助かった、ありがとうごさいます」と具体的に言うことです。
 感謝は具体的にしなくては相手の記憶に残りません。何がよかったかをきちんと相手に伝えましょう。
 言動一致し、周りに気配りできる人は、自ずと周りから応援され、評判が上がるのです。「やりたいだけの人」は周りから煙たがれます。 

 

【この本を読んで、どう行動するか決めたこと】

・臨終の際に上記のような言葉がすっと出てこれるように一日一日を無駄にしない。
そのためには自分自身の振り返りのためにも、読書でインプット、ブログでアウトプットを行う。

・子どもに対して感情的にならず、諭すような口調を心掛ける。

・職場では、具体的に感謝の気持ちを表す。特に自分の企画的な仕事は図書館内の利用者に対するルーチンワークが安定していないとできないこと。やってくださっているパートさんに感謝の気持ちを伝える。

【書評】 50歳からの「死に方」 ~残り30年の生き方

【この本を手にとった理由】 

 まだ40代前半の私ですが、50代になる前に今どのように行動すれば50代が充実できるかということを学習したいと思い手に取りました。

 私が共感した箇所は以下のとおりです。

 人と比べるから愚痴が出ます。

 だからこそ、50歳になったのをいい機会にして、今後、絶対、人と自分を比べないという「覚悟」をして欲しいのです。

 人生経験を積んだ50歳からの起業なら、ただの金儲けではなく、多くの人を幸せにするような「選択」もあるということは覚えてお期待ものです。

 トップを目指す人に欠かせないのは、出世欲や上昇志向よりも良好な人間関係を築ける、誰にでも好かれるような天性ということになるかもしれません。 

 自分からリーダーになりたがる人ほど、人はリーダーにさせたくない。リーダーになってほしいと思う人は、リーダーになろうとしない。
 きっと、それが「人望」と言われるものの正体なのだと思います。  

 ですから、50歳からの企業のトップを目指すという「生き方」があるとすれば、それは先輩たちと素直にコミュニケーションする関係が築けるかどうか、自社他社問わず、自分の上にかわいがられるかどうかに、全てがかかっていると言っていいでしょう。 

 若い部下は、まず評価してあげることです。いいところをほめてあげる。
 大切なのは、相手によって言い方を変えるというキメの細かい優しさ。
 そのためには人間観察をしっかりして、それぞれの長所短所をわかってあげること。
 人間は10人いれば10人、皆考え方や理解力や能力が違う訳ですから、その人間に合った話し方を知る努力が必要なのです。

 50歳になって重要なのは、今までどうやって生きてきたかということではなく、今、そしてこれからどう生きるのかということ。
 そのときに、プライドや本の肩書など邪魔になるだけだということを覚えておきましょう。

 何でもそうですが、10年間一生懸命やればプロに近いところまで到達できます。
 50歳で始めれば、ちょうど定年のときにその趣味を活かした再スタートが切れるというものです。
 今から10年、あなたが極めたい趣味はなんですか。 

 
【この本を読んで、どう行動するか決めたこと】

  • まず、謙虚に慎ましやかな言動を心掛けることが一番だと思った。

  • また、部下にも私と共に行動をすることで、少しでもステップアップしてもらいたい。私と一緒に仕事をしてよかったと思われるような言動が必要。それにはその人のためを思って、時に優しく時に厳しく。

  • 人を幸せにするような行動だと、今、行っているもので、PTA活動、学校・図書館での読み聞かせ、図書館の利用者向上なのかな。始まってまだ数年しか経っていないので、関わっている人が幸せになれるように今後も頑張りたい。