公夢員の日輝

キーワード:アラフォー/webサービス/ライフハック/スマートフォン/図書館/読書/旅行/世界遺産/スキューバダイビング/ロードバイク/マラソン/健康/メタボ/ダイエット/子育て/読み聞かせ

【書評】 ブログ飯 / 染谷昌利

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

 

 【この本を手にとった理由】

 継続的にブログを続けていくためのコツ(モチベーションアップ、記事ネタの探し方・書き方)を掴みたかったから。

 

【私が共感した箇所】

何かを経験したら「メモ」「撮影」「背景の調査」は忘れずに。これは会社を辞めた後に自分に課した最低限の仕事でもありました。これからはブログを書くのは趣味ではなく仕事です。 

 世間のニーズが高そうな商品を先んじて探し出し、発売前からその商品を使いこなすための情報を充実させたサイトを作成。発売日当日に一気にアクセスを集めて他のブログやSNSで紹介してもらうことで安定したアクセスを維持する。

毎日1記事ずつ3ヶ月更新し続けましょう。これで約100記事です。必ず何かしらの結果が出ます。アクセス数が伸びる、収益が上がる、記事を書くスピードなどスキルが向上する、ネタを見つけることに困らなくなるなど、得られる結果がそれぞれですが、何かしら得るものはあります。 

夜10時ぐらいに帰宅。夕飯を作りながら調理の過程を写真に撮っていったん休憩。夕食を食べ終わったら、そのレシピ記事をブログに更新。就寝は2,3時でした。そして6時に起きて会社に行くという生活を2年ぐらい続けていました。 

 それよりも優先すべきは記事の本数、内容です。自分の好きなテーマで書けば自然と記事の本数は増えますし、それに伴って自動的に関連するキーワードは増えていきます。

根っこを広げるためには、色々な場所に足を運んで「体験する」のが一番重要です。そのためには、普段からフットワークを軽くしておきます。 

暑いからこそ日本で一番暑い熊谷まで行ってみようとか、雨の時にジョギングしたらどんな感じなんだろうとか、人と違うこと、みんながやらないことを敢えて体験することにより、あなたにしか書けない内容が文章に入ってくるのです。 

 「読書のすすめ」の販売スタイルは、個人のアフィリエイターにとっても、非常に参考になる要素が多くあることが分かります。あなた独自の体験や知識を基に、文章を書いたり商品を紹介したりすることで、あなたは報酬を得る。そして訪問者や購入者は、その情報を価値としてお金を払う。このバランスを極力高い次元に持っていくことこそ、「飯が食えるブログ」の最終目標です。

 

【この本を読んで行動しようと思ったこと】

  • いつも「そういえば、今の行動(子連れで出掛けた、アマゾンから物が届いた、スマホ買い換えた)はブログに載せれたー汗」と思うことが多かった。それをなるべく写真に収める習慣が必要だと思った。

  • ブログでお金を得るということは簡単にできるものはなく、著者のように深夜就寝・早朝起床という試練が必要で、私も今のようなぬるま湯に浸かっていては偉るものも得られない。気合を入れなおして1日1記事の更新を目指そうと思った。

 

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

 

 

広告を非表示にする