公夢員の日輝

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書評:農業のマーケティング教科書 岩崎邦彦 日本経済新聞出版社

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【この本を手に取った理由】

・将来、農業をやりたいと思っているので興味があった。

・今の図書館にはマーケティングが必要であると思っているので、相通じるものがあると考えた。

 

【私が共感したところ】

販売=「食べてください」は、基点が農作物や生産者である。消費者起点ではない。一方マーケティングは顧客視点だ。「私が、食べたい」のである。「ぜひ、食べてください」ではなく、「ぜひ、食べたい」と思ってもらう。買い手を主語にして考える。これがマーケティングの発想だ。

 

一方、「埼玉」「栃木」を画像検索すると、写真は一切出てこない。出てくるのは、すべて地図である。「埼玉」「栃木」はブランドというよりも「地名」なのだろう。

→マジうけました。汗。京都や北海道は舞妓さん、寺社、景色とかありまくりなのに。苦笑

 

【この本を読んで行動しようと思ったこと】

・弱みを克服するのではなく、強みを伸ばす。

逆張り発想が大事(みながやるから、やらない。過去に例がないから挑戦する。大変だから挑戦する)

 

【読後タグクラウド

農業 マーケティング ブランド 独自性 ストーリー 口コミ 個性

6次産業 掛け算 体験 消費者目線

 

素敵な本をありがとうございました。 

 

農業のマーケティング教科書 食と農のおいしいつなぎかた

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