公夢員の日輝 ~現在は図書館員~

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6年生最後の読み聞かせを行ってきた

 娘が1年生の時から6年間続けてきた読み聞かせ。

 学校で娘にしてあげられるのが今日で最後となる。

 思春期に片足を突っ込み始めて、あれだけ懐いていた娘が最近は距離を置き始めている。

 あれだけ喜んでいた読み聞かせも、最近は「もう来ないで」と言われる始末。汗

 これが成長というものなので仕方がないと思っている。

  最近エントリーしたものを中心に図書館から借りて読んでみて、
 

時間の制約もあることから下記の2冊にした。

趣旨としては、

・卒業を控えたみんなにそれぞれ行く道があって困難があっても頑張って欲しい。

・今いるともだちも将来何になるのか楽しみだよね。みんなも夢に向かって頑張って!

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  まず、クラスのみんなの前に立って見回してみると、娘を含めて、ずいぶんと大きくなったなーと思った。

 読んでいる途中、みんなの真剣のまなざしと、メッセージ性の強いこれらの二つを読んでいると、自分の娘に重ね合わせてしまい、また、みんなに元気をもらえたことへの感謝の気持ちで涙が出そうになる。でも必死に堪えた。

  読み終えて、最後、読書の大切さ、読み聞かせをしている保護者の気持ち等を伝えて、みんなに感謝の気持ちを伝えて泣かずに(笑)無事終えることができた。

 私が読み聞かせを行ってきた理由として、

・読書の大切さをわかってもらいたい。

・読み聞かせる時の子どもたちの表情を見て元気をもらいたい。

これだけです。

  男性が読み聞かせを行う効能として、仕事でうまくいってない時に、真剣に聞いてくれる子どもたちの表情に逆に元気をもらえました。また、継続した社会奉仕活動は必ず回りまわって自分に帰ってくると思います。

 そういった意味でも、世の中のお父さん、可能な範囲で結構です。学期に1回でも1年い1回でも読み聞かせにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 まだ10歳の次女と5歳長男がいるので、あと最長で13年はやれるのかな?笑