公夢員の日輝 ~現在は図書館員~

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公務員の人事異動希望について

よく周囲で、

「異動希望は通ったことない」

「人事なんて所詮 ひとごと 」

「何を根拠にこの人がここに異動となるのか」

などよく耳にします。

ちなみに私は今までの人事異動の希望は全て通っています。

これには

・知識

・アピール

・運

が必要だと思っています。

 

まず、「知識」について、※この場合、予備知識でよいと思います。

自分がどの分野に行きたいかはっきりさせ、それに向かって努力をしているか。

例えば、システム担当に行きたいのなら、「ITパスポート」の資格取得に向けて勉強する。関係書を読んで基本情報を身に付けておく。

 

次に「アピール」について

・希望部署の人の接点を持とうとしているか。

・私が行きたいと思う気持ちを伝え、私と一緒に働いてみたいと思わせる努力はしているか。※私は廊下にすれ違いざまに様子を聞いてみたり、興味があるから教えてくださいなど、アピールしてました。

・異動希望申告書に、なぜその部署に行きたいのか、行くことでどのようなことに貢献したいか、その部署をどう変えてみせたいのか等、人事担当に伝えているか。

・伝え方に問題ないか。例えば、自分の言いことを上から目線で長文をつらつら書きつられていないか。

 書き方として、

 ・記入欄とは別にA4サイズ1ペーパーでまとめる。※別紙が可ならば。

 ・要点は3つにまとめ、タイトルをゴシック、説明は明朝体、12p

 ・文章も長すぎない。一文40~50文字ぐらい

 ・不平不満は書かない。前向きな理由のみ。

なぜ、このようなまとめ方かというと、人事担当者は庁内職員の全員見てます。

ほとんどが不平不満・上から目線であーでもないこーでもないがほとんど。

何百人も見てるとこれって疲れますよね。

誰だって、どの部署だって、不平不満ってあるもんです。

それをどうやって変えていくかが仕事じゃないですか。

その仕事をやってくれそうな人をその部署に行かせたいってのが人事担当者です。

 

最後に「運」です。

こればっかりは自力では仕方ありません。

いくら能力が高くても、その部署に異動対象者がいないと、どうにもならないです。

しかし、使えなくて部署としては異動させたがっているかもしれないですし、それは部門長と人事担当者のみが知っていることです。

 

つまりは、最適な努力を続けていれば、限りなく希望が通る確率が上がっていくという訳です。 

 

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